リズム練習
一定の拍を確認するメトロノームと、リズムを作って鳴らせるドラムマシンを一つのページで使えます。
主な機能・選択肢
- 40–240 BPM
- 拍子とタップテンポ
- 8ビート・16ビート
- ライブパッド
- 16ステップ編集
- リズムチャレンジ
メトロノームの使い方
BPMは1分間の拍数です。初心者は60〜80 BPMから始め、音と光の拍に合わせて一定の速さで演奏します。
基本の3ステップ
- BPMと拍子を選びます。
- スタートを押し、1拍目の強い音を確認します。
- 曲の速さが分からない場合はタップテンポを4回以上押します。
初心者向けの設定
難しいフレーズは、弾ける速さまで下げて正確さを優先してください。
うまく動かないとき
音が聞こえない場合は端末の消音設定と音量を確認します。バックグラウンドへ移動すると安全のため停止します。
よくある質問
メトロノームは何BPMから始めればよい?
初心者は60〜80 BPMが目安です。難しい部分は40 BPMまで下げても問題ありません。
タップテンポとは?
曲に合わせてボタンを繰り返し押し、その間隔からおおよそのBPMを計算する機能です。
ドラムマシンの使い方
8ビートやシャッフルなどの定番パターンを再生し、パッド演奏、録音、16ステップ編集、タイミングゲームでリズムを練習できます。
基本の3ステップ
- リズムパターンとBPMを選びます。
- A・S・D・Fキーまたは画面のパッドで音を鳴らします。
- 録音やステップ編集で自分のビートを作るか、お手本モードに挑戦します。
初心者向けの設定
最初は8ビートを80〜100 BPMで再生し、AのバスドラムとSのスネアだけを交互に合わせてみましょう。
うまく動かないとき
音が聞こえない場合は端末の音量と消音設定を確認し、最初に画面上のスタートまたはパッドを押してください。
よくある質問
8ビートとシャッフルの違いは?
8ビートは音符を均等に配置し、シャッフルは裏拍を遅らせて3連符のように跳ねるノリを作ります。
作ったリズムは保存されますか?
パターン、BPM、スウィング、音量はこの端末のブラウザ内に保存され、次回も続きから使えます。