CHORDOCK
UKULELE CHORD · 11

A11 ウクレレ

ウクレレで弾くA11の押さえ方、構成音(A・C♯・E・G・B・D)、音程を図とテキストで確認できます。音を聴ける無料コード検索付き。

すぐ分かる答え

A11はA・C♯・E・G・B・Dで構成されるウクレレコードです。厚みがあり、広がりと少し複雑な緊張感を持つ響きです。

A11のウクレレコード図。構成音はA・C♯・E・G・B・D
A11のウクレレコード図。構成音はA・C♯・E・G・B・D

弾く位置

基本フォーム

4弦 G
フレット 2 · 指 1
3弦 C
フレット 2 · 指 2
2弦 E
フレット 3 · 指 3
1弦 A
フレット 4 · 指 4

ポジション2

4弦 G
フレット 7 · 指 1
3弦 C
フレット 9 · 指 2
2弦 E
フレット 9 · 指 3
1弦 A
フレット 10 · 指 4

構成音

  1. Aルート
  2. C♯長3度
  3. E完全5度
  4. G短7度
  5. B長9度
  6. D完全11度

度数・音程

ルート · 長3度 · 完全5度 · 短7度 · 長9度 · 完全11度

よくある質問

A11の構成音は?

A · C♯ · E · G · B · D

A11の構成音をすべて含むスケールは?

A Mixolydian

実際に合うかどうかは、曲のキーや前後のコードによって変わります。

このあと読める練習ガイド