CHORDOCK · MUSIC PRACTICE TOOLS

ギター初心者が最初に覚えたい定番コード8個

最初から大量のコードを暗記せず、メジャー5個とマイナー3個を少しずつ増やします。この8個で多くの基本進行を練習できます。

主な機能・選択肢

  • 最初はEm・Am・Cから始める
  • 次にG・D・A・Eを追加する
  • Dmを加えたら2〜4コードの進行で覚える
初心者向け8つのギターコードを学ぶPioとドック先生

Em・Am・Cを1弦ずつ確認する

Emは2本の指で作りやすく、AmとCは一部の指の並びが近いため、最初の比較に向きます。コード図どおりに形を作ったら、鳴らす指定の弦だけを低い側から1本ずつ弾きます。音が詰まる場合は、強く握る前に、その弦を押さえる指がフレットから離れすぎていないか、隣の指が触れていないかを確認します。各コードで必要な弦を3回続けて鳴らせたら、ゆっくりした切り替えへ進みます。

G・D・A・Eは1個ずつ追加する

4つを同じ日に暗記せず、今あるコードへ1個だけ足します。G–C、A–D、E–Aのように2コードを選び、拍なしで3往復してから50 BPMで各4拍にします。切り替え後に同じ弦が毎回詰まるなら、コード全体を握り直さず、その弦の隣の指だけを調整します。3往復とも拍の1で形が着地したら、次のコードを追加します。

Dmまでを形・名前・音で結ぶ

Dmを加えたら、C–Am–Dm–Gのような2〜4コードの短い進行で使います。最初の1分は図を見てよく、次の1分は図を伏せ、コード名を声に出して形を作ります。迷った形だけ図で答え合わせをし、間違ったまま反復しません。4コードを3周、必要な弦を大きく詰まらせず拍を数えて弾けたら、曲の一部分や別の並びへ進む目安です。

Pio: 8個を全部暗記してから曲を弾くの?

ドック先生: 先に曲や短い進行で使おう。使うたびに形と音が結びつくので、暗記だけより早く覚えられます。

8コードを一週間で増やす例

  1. 前半:Em・Am・Cの指定弦を1本ずつ鳴らし、各形を3回確認
  2. 中盤:GまたはDを1個だけ加え、拍なしで3往復してから50 BPMへ進む
  3. 後半:A・E・Dmを1個ずつ加え、選んだ4コードを3周できたか記録

よくある質問

Fコードは8個に入らないのですか?

重要ですが、最初はこの8個でリズムと切り替えを学び、その後Fへ進むと負担を分けられます。

コード図はどちら向きに読みますか?

CHORDOCKのギター図では1弦が上、6弦が下です。弦番号と開放・ミュート記号も確認してください。

コードがきれいに鳴ったか、どう判断しますか?

コード図で鳴らす指定の弦を1本ずつ弾き、詰まり、強いビリつき、隣の指の接触がないか確認します。最後にまとめて弾き、同じ結果を3回再現できれば次の切り替え練習へ進みます。

8個をどの順番で増やせばよいですか?

まずEm・Am・Cから2つを選び、その後GかDを1個だけ足します。A・E・Dmも、今の2〜3コードが3往復できてから1個ずつ追加してください。